2018年05月11日

ライス関町知弘の怖い話「不気味な写真」

お笑いコンビ、ライスの関町知弘さんが語った怖い話。

15年前(メディアでこの話をした時点から15年前という意味)に関町さんのお兄さんが、実際に体験されたという話。

当時お兄さんは、埼玉の大学に合格した。

実家が東京の関町さん。

埼玉までは通うのが遠いということで、大学の近くに一人暮らしを始めたお兄さん。

無事に住むアパートも決まった。

大学に入ったばかりだったため、授業が終るとアパートにすぐ帰るという生活を送っていた。

あるときお兄さんが、アパートの郵便受けを開けると茶封筒が入っていた。

中を見てみると、人間の眼球を至近距離で撮影した写真が1枚入っていた。

気持ち悪かったが、イタズラだと思って気にしないことにする。

次の日、大学から帰ってみると同じようにまた茶封筒が届いていた。

中身はやはり眼球の写真だった。

これが3日4日と続いたものだから、気味が悪くなり大学が始まって1週間で実家に一度戻ってきてしまった。

お兄さんは自分の母親に、例の眼球の写真を見せてみた。

母親は不思議そうな顔をして写真を見ている。

そして言った。

「この目さ。あんたの目じゃない?」

その目玉はなんと、お兄さんの目玉を至近距離で撮影した写真だったのだ。

つまり、お兄さんが寝ているときに誰かが部屋に入ってきて、目をこじ開けて撮影したものなのだ。

もちろん、お兄さんは鍵もかけているし、そんなことをされれば気が付くはずだ。

それ以来、お兄さんは一人暮らしができなくなってしまったという。

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posted by 管理人 at 20:45 | お笑い芸人