2017年01月20日

ケンドーコバヤシの語る怖い話?都市伝説?「国家レベルのカツアゲ」

お笑い芸人のケンドーコバヤシさんが語った怖い話?都市伝説?

国名は言えないが、外務省のホームページで見ても「行ってほしくない国」を赤色表示している、真っ赤な国に行ってきた。

仕事で行ったのだが、空港ついた瞬間に服を掴まれて、奥の部屋に連れていかれた。

そして「服を脱げ」と言われる。

全裸にさせられた。

そこへツアーコンダクター的な人が来てくれて、日本円にして1000円くらいを支払うことで事なきを得た。

「今の何だったんですか?」

とケンドーコバヤシさんが尋ねると、その国は単発の男性が行くと「お前は、ジャパニーズヤクザだな?」と因縁をつければ金がとれるということらしかった。

そこで強制送還されるくらいなら、1000円を払った方がいいと多くの人は思うらしい。

次にその国で仕事をしている途中にも、突然コバヤシさんの手に手錠がはめられた。

すぐにディレクターが飛んできて、「撮影許可はとってます」と言ったがその警察官は聞き入れてくれない。

「俺は(撮影のことを)聞いてないぞ。」と言われてしまうのだ。

そこで、1000円ほど支払ってみると、すぐに「オッケー」と言って手錠を外してもらえた。

次に帰りの空港にて。

コバヤシさんは財布にチェーンが付いていたのだが、税関に静止された。

「お前はそのチェーンで、パイロットの首を絞めるに違いない。このまま刑務所行きだ。」

というのだ。

もう慣れてしまったコバヤシさんが1000円を支払おうとすると、税関の人は片言の日本語で「ワイロオッケー」と言ってきた。

そして1000円を支払うと、「(税関の)友達の分も支払ってくれ」と言われたので、もう1000円支払うと解放してくれた。

1つの国で、空港職員、警察官、税関と公務員の人たちにカツアゲされまくったわけだ。

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オカルトでもなければ、都市伝説でもないが、とても怖い話ですね。

そして、私の文章力がないためコバヤシさんの面白いボケの部分はすべてカットさせてもらいました。

本来は笑いあり、恐怖ありのとても引き込まれる話です。

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posted by 管理人 at 10:04 | お笑い芸人