2018年07月02日

カンニング竹山の語る都市伝説「タイタニック号は沈んでない」

これはカンニング竹山さんの語った都市伝説。

世界最大の海難事故と言えば、タイタニック号の沈没。

1911年の5月31日のことだった。

100年以上経った今でも、タイタニックがなぜ沈没したのかがわかっていないらしい。

一応、氷山にぶつかったということになってはいるが、データがあるわけでもなし、しっかり調べられたわけでもなし、乗っていた船員の話でそうなっただけらしい。

有力な説としては、タイタニックは沈没していないということだ。

その節のカギを握るのは、タイタニックの真のオーナーであるジョン・ピアポント・モルガンさん。

この方は誰かというと、タイタニックを所有している会社がホワイト・スター・ライン社。

この会社の親会社がIMM。

このIMMの経営者が、ジョン・ピアポント・モルガンさんだ。

タイタニックができたときに、モルガンさんも当然乗るはずだったが、突然の急病のためにの乗らなかった。

モルガンさんだけならまだしも、モルガンさんの知り合いのそうそうたる偉い人たち約50名もドタキャンした。

ここには大きな謎がある。

実はオリンピック号という一番客船があった。

簡単に言えば一番立派な船だった。

タイタニックは姉妹船で、オリンピック号と比べると少し格が落ちる船だった。

1911年、オリンピック号は大西洋を渡っているときにイギリス海軍の船と接触してしまい、裁判になり負けてしまう。

ということは、イギリス海軍に莫大な補償金を支払わなくてはならなくなってしまったのだ。

オリンピック号自体も、修理代がバカ高い。

これら費用をどうするのか?ということになった。

そこで、モルガンさんはオリンピック号とタイタニック号をすり替えられないか?と考えた。

なんと、オリンピック号とタイタニック号は見た目がそっくりでちょっと見ただけでは見分けがつかなかったのだ。

当時製作中だったタイタニック号と修理中のオリンピック号は、同じドッグに入った。

そこですり替えられた可能性が高いというのだ。

というのも、タイタニックが発表されたときに設計図と少し違ったのだ。

窓が2つ足りなかった。

そして、窓が2つ足りない船というのがまさにオリンピック号だったのだ。

つまりこういうこと。

壊れたオリンピック号をほとんど修理せずに、「これはタイタニック号だ」と言って処女航海へと向かわせる。

壊れたままの船なのだから確実に沈む。

そうなると、莫大な保険金がでる。

その保険金でイギリス海軍への支払いを済ますことができるわけだ。

なおかつ、壊れていたオリンピック号の修理代がかからないという、一石二鳥の技だった。

あのドラマティックな映画は、地球上で最大規模の保険金詐欺の話だったというのだ。

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これが本当なら、恐ろしいですね。

信じるか信じないかは、あなた次第の都市伝説であることはお忘れなく。

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posted by 管理人 at 01:48 | お笑い芸人