2018年11月03日

バナナマン設楽統の語る都市伝説「死体洗いのバイトはホントはなかった」

バナナマンの設楽統さんが語る都市伝説。

有名な都市伝説で「死体洗いのバイト」の話がある。

1体洗うとウン万円というバイトの話だ。

ホルマリンの死体を洗うなどという話もある。

「先輩の知り合いがやってる」とか「(友達の)親戚がやっている」という遠い話はあれど、実際にこのバイトをやっている人に会ったことがない。

実際には、この死体洗いのバイトは存在しないらしい。

これは50年前くらいからずっと噂されているのだそうだ。

未だにときどき噂を聞くことがある。

ではなぜ、この噂が広まったのだろうか?

この話には元ネタがあるようで、ノーベル文学賞をとった大江健三郎さんが昭和32年に「死者の奢り」という小説を出しているのだが、この小説の主人公が死体洗いのバイトをしているというのだ。

昔、インタビューの中で記者の人が大江健三郎さんに直接聞いたことがあったらしいが、大江さんはこの件について答えをくれなかったそうだ。

昔はこの仕事があったことなのかなかったことなのか、わかっていないということになる。

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posted by 管理人 at 23:40 | お笑い芸人