2017年02月21日

コトブキツカサの語る都市伝説「呪われたハリウッド映画」

映画パーソナリティであるコトブキツカサさんが、テレビ番組やりすぎコージーで語った都市伝説。

ハリウッドには呪われた作品があるという。

それは、「アトゥック」という映画。

アトゥックというのは、イヌイット語でおじいさんという意味らしい。

1963年にカナダの作家が書いた小説をもとにした作品で、アラスカに住んでいるイヌイットたちがニューヨークに移り住み、生活習慣の違いからニューヨーク市民たちとトラブルになるという内容のコメディー小説だ。

1980年代初頭に、アトゥックの映画の脚本ができあがった。

そこで当時のトップコメディアンだった俳優に話が行った。

ジョン・ベルーシという当時のコメディ世界で名前を知らない者はいないほどのナンバー1俳優だったそうだ。

ジョン・ベルーシはその役を快諾した。

撮影準備に入り数か月経ちジョン・ベルーシは亡くなってしまった。(薬物多量使用)

33歳の若さだった。

もちろん、映画は代役を立てなければならない。

サム・キニソンというこれまた当時のコメディ界では非常に有名な俳優に話が行った。

だがまた悲劇は起こってしまう。

サム・キニソンが撮影のためにスタジオに向かう途中に、交通事故で亡くなってしまったのだ。

数年後。

またアトゥックを撮影しようと、ジョン・キャンディーという有名な俳優に話が行ったが、心臓発作で亡くなってしまった。

悲劇はキャンディーだけではなかった。

マイケル・オドノヒューというキャンディーの友人であり脚本家の方も脳出血で死亡してしまった。

というのも、キャンディーに映画のオファーが来たときに、マイケルもアトゥックの脚本を読んでいたというのだ。

それから数年が経ち、またもやアトゥックを撮影しようということになったそうだ。

そのときは、クリス・ファーレイという方に出演オファーが行った。

ファーレイも薬物多量摂取で死んでしまった。

その後も懲りずに、アトゥックを作ろうという話が出て、フィル・ハートマンという俳優さんに話が行く。

ハートマンは断った。

呪われた映画に出たくなかったのだ。

でも頼まれて頼まれて頼まれて、渋々引き受けたのだが、やはり亡くなってしまった。

奥さんに射殺されてしまったのだ。

なぜ奥さんが射殺したのかは謎だという。

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この話、すごいですね。

まるで、映画「呪怨」のようです。

これが実話というのだから、恐ろしすぎます。

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タグ:都市伝説
posted by 管理人 at 16:15 | タレント