2017年11月03日

ケンドーコバヤシの怖い話「ハンガー」

これは、ケンドーコバヤシさんが「ニケツ(千原ジュニアさんとのトーク番組)」にて語った怖い話。

ケンドーコバヤシさんは、人生で一度だけポルターガイスト現象を体験したそうだ。

それは宿泊先のホテルで起きた。

そのホテルには、長いこと滞在していたが、不思議なことは一度も起きなかったという。

だが、あるとき壁のフックに掛けていたハンガーが勝手に床に落ちたのだ。

地震でもなく、手が触れるなどの刺激があったわけでもないのにハンガーが床に落ちるなんて気味が悪い。

でも、不思議な現象はそれだけじゃなかったのだ。

床に落ちたはずのハンガーが、ケンドーさんの目の前で勝手に元に位置に戻ったというのだ。

突然、ハンガーが床に落ちたと思ったら、すぐに元の位置まで戻る、これはどう考えてもおかしい。

ケンドーさんも落ちるだけなら、まだ理解できたという。

でも落ちたものが元通りになるのは、物理の法則に反している。

あまりのことに怖くなったケンドーさんは、「おばけなんてないさ」を口ずさみ恐怖を紛らわせようと努力したそうだ。

ちなみに、「おばけなんてないさ」は以下の童謡である。



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ポルターガイストを目の当たりにし、対策としてとった行動が、「おばけなんてないさ」を口ずさむなんて、幼稚園児みたいで面白いと思ってしまうのは私だけでしょうか?笑

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posted by 管理人 at 19:15 | お笑い芸人