2018年11月03日

バナナマン設楽統の語る都市伝説「死体洗いのバイトはホントはなかった」

バナナマンの設楽統さんが語る都市伝説。

有名な都市伝説で「死体洗いのバイト」の話がある。

1体洗うとウン万円というバイトの話だ。

ホルマリンの死体を洗うなどという話もある。

「先輩の知り合いがやってる」とか「(友達の)親戚がやっている」という遠い話はあれど、実際にこのバイトをやっている人に会ったことがない。

実際には、この死体洗いのバイトは存在しないらしい。

これは50年前くらいからずっと噂されているのだそうだ。

未だにときどき噂を聞くことがある。

ではなぜ、この噂が広まったのだろうか?

この話には元ネタがあるようで、ノーベル文学賞をとった大江健三郎さんが昭和32年に「死者の奢り」という小説を出しているのだが、この小説の主人公が死体洗いのバイトをしているというのだ。

昔、インタビューの中で記者の人が大江健三郎さんに直接聞いたことがあったらしいが、大江さんはこの件について答えをくれなかったそうだ。

昔はこの仕事があったことなのかなかったことなのか、わかっていないということになる。

3KAiHRTqbLicowr1480437796_1480437804.jpg
posted by 管理人 at 23:40 | お笑い芸人
2018年08月14日

島田秀平が実際にやってみた「ひとりかくれんぼ」

これは島田秀平さんが、降霊術である「ひとりかくれんぼ」を実際にやってみたというお話。

ひとりかくれんぼには、細かいルールが存在する。

簡単に言うと、一人暮らしの家で夜中の3時に一人でぬいぐるみとかくれんぼをする。

絶対のルールとして、1時間以上はやってはならないという決まりがある。

1時間以上やってしまうと、(あの世に?)連れていかれてしまうらしい。

島田さんはひとりかくれんぼをやったときの映像を残している。

まずお腹の中にお米を詰めたヌイグルミに名前を付けて(島田さんは「ひろし」とつけた)、自分が鬼であることをヌイグルミに3回告げる。

次に風呂場でヌイグルミを水に沈める。

10秒数えてからヌイグルミを捕まえてに行く。

ヌイグルミに「ひろし見つけた」といい、お腹を刃物で刺す。

次の鬼がヌイグルミであることを3回宣告する。

すぐに押し入れに隠れてた島田さん。

30分経つと、米粒が落ちる音がはっきりと聞こえてくる。

これ以上続けると危険との判断で、ここでひとりかくれんぼを終了した島田さん。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実際に、米粒の音が聞こえました。

現代の降霊術というのは、あながち嘘ではないかもしれません。

cmhoDLPzP24DF9m1480430893_1480430903.jpg
posted by 管理人 at 05:25 | お笑い芸人
2018年07月02日

カンニング竹山の語る都市伝説「タイタニック号は沈んでない」

これはカンニング竹山さんの語った都市伝説。

世界最大の海難事故と言えば、タイタニック号の沈没。

1911年の5月31日のことだった。

100年以上経った今でも、タイタニックがなぜ沈没したのかがわかっていないらしい。

一応、氷山にぶつかったということになってはいるが、データがあるわけでもなし、しっかり調べられたわけでもなし、乗っていた船員の話でそうなっただけらしい。

有力な説としては、タイタニックは沈没していないということだ。

その節のカギを握るのは、タイタニックの真のオーナーであるジョン・ピアポント・モルガンさん。

この方は誰かというと、タイタニックを所有している会社がホワイト・スター・ライン社。

この会社の親会社がIMM。

このIMMの経営者が、ジョン・ピアポント・モルガンさんだ。

タイタニックができたときに、モルガンさんも当然乗るはずだったが、突然の急病のためにの乗らなかった。

モルガンさんだけならまだしも、モルガンさんの知り合いのそうそうたる偉い人たち約50名もドタキャンした。

ここには大きな謎がある。

実はオリンピック号という一番客船があった。

簡単に言えば一番立派な船だった。

タイタニックは姉妹船で、オリンピック号と比べると少し格が落ちる船だった。

1911年、オリンピック号は大西洋を渡っているときにイギリス海軍の船と接触してしまい、裁判になり負けてしまう。

ということは、イギリス海軍に莫大な補償金を支払わなくてはならなくなってしまったのだ。

オリンピック号自体も、修理代がバカ高い。

これら費用をどうするのか?ということになった。

そこで、モルガンさんはオリンピック号とタイタニック号をすり替えられないか?と考えた。

なんと、オリンピック号とタイタニック号は見た目がそっくりでちょっと見ただけでは見分けがつかなかったのだ。

当時製作中だったタイタニック号と修理中のオリンピック号は、同じドッグに入った。

そこですり替えられた可能性が高いというのだ。

というのも、タイタニックが発表されたときに設計図と少し違ったのだ。

窓が2つ足りなかった。

そして、窓が2つ足りない船というのがまさにオリンピック号だったのだ。

つまりこういうこと。

壊れたオリンピック号をほとんど修理せずに、「これはタイタニック号だ」と言って処女航海へと向かわせる。

壊れたままの船なのだから確実に沈む。

そうなると、莫大な保険金がでる。

その保険金でイギリス海軍への支払いを済ますことができるわけだ。

なおかつ、壊れていたオリンピック号の修理代がかからないという、一石二鳥の技だった。

あのドラマティックな映画は、地球上で最大規模の保険金詐欺の話だったというのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これが本当なら、恐ろしいですね。

信じるか信じないかは、あなた次第の都市伝説であることはお忘れなく。

gPKIpX58OCRanmk1480362264_1480362278.jpg
posted by 管理人 at 01:48 | お笑い芸人