2017年08月29日

ありがとうぁみの怖い話「踏切でふざけて」

田舎にある小さな踏切。

今でも人も車も通っている踏切だ。

その踏切にはいわれがある。

鉄道の職員が電車に乗り、その踏切をさしかかると、女の人飛び出してくるそうだ。

ブレーキをかけるが、電車はすぐに止まれないため、女性をはねてしまう。

ドンッと、衝撃がある。

だが、おかしいのだ。

電車の外に、はねられた女性の姿がない。

そんな報告が、複数ある踏切だそうだ。

その複数ある報告の中で、一致しているのは「白い服を着た女の人が飛び出してきた」というものらしい。

そんな踏切の噂を聞いた、ぁみさんの知人女性が友人たちと、ある日の夜に肝試しに行った。

その中の一人の女性が、面白がってかわざと白い服で来たそうだ。

踏切に着くと、その白い服を着た子が、「ねえねえ、飛び出してみようよ。」とみんなの腕を引っ張ってくる。

もちろん、遮断機は上がった状態ではあるが、気味が悪いためやるわけがない。

最初は笑いながらやっていたのだが、途中からはすごい力で線路の方へと腕を引っ張ってくる。

「ねえ、飛び出そうよ!」

皆も最初は笑っていたが、だんだんと本気で嫌がり出し、腕を引っ張る子に対し怒った。

そして、皆はその場を後にした。

その場を離れ、腕を引っ張っていた子以外のみんなの意見は一致したそうだ。

その白い服を着ていた女の子、強い力で引っ張ってきた最後の方は、いつものその子の顔ではなかったという。

その場にいた皆がそう感じたそうだ。



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2017年05月19日

オリエンタルラジオ中田敦彦の語る都市伝説「ノーベル賞の闇」

これはオリエンタルラジオの中田敦彦さんがテレビで語った都市伝説。

日本人にとっての初めてのノーベル賞は、湯川秀樹さんが受賞したもの。

ただこの湯川秀樹さんよりもはるか前の、明治末期に本来ならノーベル賞を受賞していたはずの人物が存在した。

その人物の名前は鈴木梅太郎さん。

梅太郎さんは、東京帝国大学(今の東大)の農学部の教授だった。

この方が何をしたのかというと、脚気(かっけ・病名)の治療法を発見したのだ。

今でこそ治療法がはっきりしている脚気だが、この当時は原因不明の難病だった。

結核と共に二大国民病だった。

最後は死に至る恐ろしい病気だ。

日露戦争において、戦死した兵士の数よりも脚気により死んでしまった兵士の方が多かったのだとか。

当時は、脚気は伝染病ではないか?とも考えられていた。

しかし、梅太郎さんは「脚気は伝染病ではない」と主張した。

「これは伝染病ではなく栄養問題だ」と言って、治療に必要な成分まで突き止めた。

ビタミンB1である。

今でこそ栄養問題をビタミンで解決するのは、日常的な話題であるが、当時はまだ「ビタミン」そのものが発見されていなかった時代だ。

鈴木梅太郎さんが、ビタミンB1を発見した瞬間に、人類がビタミンを発見したときだったのだ。

いかにすごい発見をしたのかが良くわかる。

発見したビタミンB1を元に、多くの人命を救った梅太郎さん。

まさに人類を救った救世主である。

本来ならノーベル賞間違いなしだ。

なのに、なぜノーベル賞を受賞できなかったのだろう?

実はそこに怪しい陰謀が隠れていた。

梅太郎さんは、この論文を日本語でまとめた。

それをドイツ語に翻訳してもらい世界に発表した。

だが、翻訳してもらった際に大切な部分が抜け落ちていた。

さらにはところどころに誤訳もあった。

それにより世界の人たちにうまく論文の内容が伝わらずに、受賞を逃してしてしまったのだ。

なぜこんな初歩的なミスが発生してしまったのだろうか?

実はこの背景に大きな組織対立が絡んでいた。

その組織の対立というのが、「ドイツ式医学」と「イギリス式医学」だった。

当時の世界の主流はドイツ式。

今の日本の医学の土台もドイツ式だ。

「カルテ」や「アレルギー」なんかもドイツ語なのだ。

ところが、そのドイツ式医学こそが脚気を「伝染病である」と主張していたのだ。

梅太郎さんはイギリス式の流れをくんでいた。

もしも梅太郎さんがノーベル賞を受賞したら、ドイツ式医学の権威たちは恥をかいてしまうことになる。

だとすると、意図的に誤訳を指示していた可能性は否定できない。

結局、梅太郎さんは受賞はおろか評価すらされることはなかったという。

あろうことか、その後に海外の研究者が後追いでビタミン研究をして、その人がノーベル賞をしてしまった。

その梅太郎さんは、理化学研究所の創設者でもある。

理化学研究所で近年、大きな論文トラブルがあったのは多くの人が知っている。

オリラジの中田さんは、「科学の進歩の裏にはいつの世も、人の闇が広がっているのかもしれない」と締めくくった。

これはあくまでも都市伝説としてのことなので、信じるか信じないかはあなた次第。

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posted by 管理人 at 21:46 | お笑い芸人
2017年05月04日

つまみ枝豆の怖い話「複数の人間が同時に金縛りに」

これは、たけし軍団のつまみ枝豆さんが実際に体験された怖い話。

金縛りというのは、普通一人でなるものだ。

しかし、枝豆さんは他の方と同時に金縛りになったことがあるという。

ビートたけしさんの義理の弟に、松田秀士(まつだひでし)さんというレーサーがいる。

その松田さんと、同時に金縛り経験をしたそうだ。

あるとき、枝豆さんと松田さんとマネージャーさんの3人が、ホテルの同じ部屋に泊まった。

夜、枝豆さんが眠っていると、突然金縛りに襲われた。

すると、壁から大男が出てきて、枝豆さんの体の上をズルズルズルを這うように通り過ぎて行ったそうだ。

大男は、寝ている松田さんの足元まで行くと、松田さんのベッドをよじ登っていたという。

そのとき、眠っていたマネージャーさんが、突然「うわーーーー」と大声を上げた。

その大声をきっけかに、金縛りは解けたそうだ。

次の日の朝。

松田さんは言ったそうだ。

「俺さ、昨日金縛りにあってさ。足元から、でっかい男が上がってきたんだよ。」

それを聞いて、枝豆さんは驚いた。

まさに、自分が見ていたものと同じものを、松田さんも見ていたのだから。

僧侶の資格を所有している松田さんは、霊的なものを否定している立場にいるそうだが、このことをすべて認めている。

「理屈では説明できないなにかが、その日その場で起こったとしか思えない」と松田さんは、仰っていた。

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posted by 管理人 at 17:12 | お笑い芸人