2017年04月08日

桂きん枝の語った人間の怖い話「ホステス」

これは、落語家の桂きん枝が語った話。(人志松本のゾッとする話より)

きん枝さんが若いころに実際に体験された話だという。

(よしもとの)京都花月があったころのこと。

祇園街に飲みに行き、そこのホステスと意気投合した。

そして、ホステスに「今晩、泊まりにおいで」と誘ってもらった。

きん枝さんはその日、友達と二人で泊まりに行った。

ホステスさんの女性友達もいたらしく、男女2:2で泊まったそうだ。

その日を境に、その4人で遊ぶことが何度かあったという。

さらに時間が経過し1〜2カ月経った頃、きん枝さんのもとに警察が訪ねてきた。

警察は、「この女性を知っていますか?」と写真を見せてきた。

写真に写っていたのは、そのホステスだった。

何度か遊んでいる女性だから、もちろん知っている。

きん枝さんは、その女性を知っていることを認めた上で「この女性がどうかしたんですか?」と尋ねた。

警察が言うには、その女性ホステスは客の男性からお金を借りていて、そのお金が返せなくなってしまったため客の男性を殺してしまったのだという。

警察の情報網はすごいもので、さらにきん枝さんに聞いてきた。

「あなたたちは、この時期に彼女(ホステス)の部屋に行きましたよね?」

きん枝さんは確かに、その時期に部屋に泊まりに行っていたため、それも認めた。

そして、警察が教えてくれた話を聞いて驚愕した。

なんと、ちょうどきん枝さんが彼女の部屋に行ったときに、彼女は押入れの上に死体を隠していたのだという・・・

つまり、死体の隠された部屋に泊まっていたのだ。

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これが実話だというのだから、怖すぎではないでしょうか。

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posted by 管理人 at 15:22 | お笑い芸人
2017年01月20日

ケンドーコバヤシの語る怖い話?都市伝説?「国家レベルのカツアゲ」

お笑い芸人のケンドーコバヤシさんが語った怖い話?都市伝説?

国名は言えないが、外務省のホームページで見ても「行ってほしくない国」を赤色表示している、真っ赤な国に行ってきた。

仕事で行ったのだが、空港ついた瞬間に服を掴まれて、奥の部屋に連れていかれた。

そして「服を脱げ」と言われる。

全裸にさせられた。

そこへツアーコンダクター的な人が来てくれて、日本円にして1000円くらいを支払うことで事なきを得た。

「今の何だったんですか?」

とケンドーコバヤシさんが尋ねると、その国は単発の男性が行くと「お前は、ジャパニーズヤクザだな?」と因縁をつければ金がとれるということらしかった。

そこで強制送還されるくらいなら、1000円を払った方がいいと多くの人は思うらしい。

次にその国で仕事をしている途中にも、突然コバヤシさんの手に手錠がはめられた。

すぐにディレクターが飛んできて、「撮影許可はとってます」と言ったがその警察官は聞き入れてくれない。

「俺は(撮影のことを)聞いてないぞ。」と言われてしまうのだ。

そこで、1000円ほど支払ってみると、すぐに「オッケー」と言って手錠を外してもらえた。

次に帰りの空港にて。

コバヤシさんは財布にチェーンが付いていたのだが、税関に静止された。

「お前はそのチェーンで、パイロットの首を絞めるに違いない。このまま刑務所行きだ。」

というのだ。

もう慣れてしまったコバヤシさんが1000円を支払おうとすると、税関の人は片言の日本語で「ワイロオッケー」と言ってきた。

そして1000円を支払うと、「(税関の)友達の分も支払ってくれ」と言われたので、もう1000円支払うと解放してくれた。

1つの国で、空港職員、警察官、税関と公務員の人たちにカツアゲされまくったわけだ。

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オカルトでもなければ、都市伝説でもないが、とても怖い話ですね。

そして、私の文章力がないためコバヤシさんの面白いボケの部分はすべてカットさせてもらいました。

本来は笑いあり、恐怖ありのとても引き込まれる話です。

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posted by 管理人 at 10:04 | お笑い芸人
2016年12月20日

藤本淳史の語る都市伝説「人類の未来」

これはお笑いコンビ「田畑藤本」の藤本淳史さんが、テレビで語った都市伝説。

コンピュータの進歩は大きく分けて、二つの方向に進むらしい。

一つが性能の進歩。

人工知能はまさに性能の進歩の最先端の話。

もう一つの方向は、サイズの変化。

1940年代に作られた初期のコンピューターは、大きな部屋の中に本棚くらいの計算機が何個も並んでいた。

図書館のような状態だったのだが、そのコンピューターの処理能力は現代の電卓以下だった。

それから40年後の1980年代。

このころに家庭用のパソコンが初めて出たころ。

この時期に国が作っていた最先端のスーパーコンピューターもかなり大きなサイズだったが、この性能は現代のスマホ以下なのだとか。

つまり現代のスーパーコンピューターも、そのうち手のひらに乗るくらいのサイズになってしまう可能性はおおいにあるわけだ。

コンピュータはどんどん小型化していっている。

では、小型化という技術はどこまで進むのか?

実は現時点で我々の目には見えない世界にまで及んでいる。

1mを1000分の1にすると、1mmになる。

さらに1mmを1000分の1にすると、1㎛になる。

この1㎛をさらに1000分の1にすると、やっと1㎚になる。

1mの10億分の1倍したものが、1㎚なのだ。

ちなみに家庭用のラップの厚みが、十数㎛なのだそうだ。

あのラップの厚みですら、まだまだ㎚には及ばない。

人間の細胞や細菌は㎛の世界。

さらに小さなウイルスの世界になってやっと㎛になる。

人類が作るナノマシンは、ウイルスの世界と同じ大きさくらいのものということになる。

こんなものを人類が作れるのかというと、2009年の時点で名古屋大学の生田教授が、光を使って加工して光の力を使って動くナノマシンを開発しているという。

さらには、人間の体の細胞には絶対に存在するATP(アデノシン三リン酸)という分子がある。

これを動力源として動くナノマシンが研究されている。

あるいは、血液から電気を作りそれを動力源にして動くナノマシンも研究中だという話もあるのだとか。

このナノマシンの研究目的は、主に医療のためである。

日本人の死因の第一位はがんである。

効果の高い抗がん剤は現代でもたくさんあるのだが、がん細胞に届く前に効果が薄れてしまうものであったり、健康な細胞へも影響が出てしまうなどの副作用が問題になっていたりする。

だが未来には、ナノマシンに抗がん剤を乗せて限定的にがん細胞のみに働くようにすることが可能かもしれない。

ナノマシンががん細胞の中に入った時だけ抗がん剤を放出するようにすれば、副作用は最小限に抑えられるはずだ。

将来的な話をすれば、ナノマシンを事前に入れておけば病気が検出された時点で勝手に治療を始めたり、健康診断機能として勝手に人間ドックのような検査をしてくれるナノマシンも期待できるかもしれない。

ただしそこまで行くためには、越えなければいけない問題がある。

それはナノマシンの数だ。

たとえば、インフルエンザウイルスが1つ体内に入ってきても、24時間後には100万個に増えている。

これでは到底、1つのナノマシンでは対処しきれない。

かといって100万個のナノマシンを体内に入れるのは、恐ろしいほどのコストや労力が必要になってしまう。

そこで現在考えられている有力な案は、ナノマシン事態に自己複製機能を持たせるということだ。

勝手にどんどん増殖するという意味である。

これが可能になれば、100万個に増殖したウイルスにも対応できるはずだ。

ただそこには恐ろしい危険性をはらんでいる。

それはシステムエラーの問題。

もしもエラーを起こしたナノマシンが、際限なく増殖を続けると体を内側から食い破ってしまうことになる。

食べるものがなくなると体内の外側に出てきてしまう。

そして、インフルエンザウイルスのように空気中を飛び回ったら、他の人にまで簡単に感染してしまう。

ナノマシン自体が新種のウイルスになりかねないわけだ。

当然のことながら、こんなナノマシンが暴走したときの医療法などは人類は持ち合わせていない上に、現代の検査方法で検出すら難しいのではないかと考えられている。

もしもこんなナノマシンを悪意を持った人物の手に利用されたら、人間だけでなく家畜、草木、人間の食べ物など、地球上のありとあらゆるものを食べつくして自己複製を続けてしまう恐れがある。

そうなったときに、地球上のすべてのものを食べつくされるのに必要な時間はたった数時間だそうだ。

その後の地球はナノマシンに覆われてしまう。

青く美しい地球が、灰色のドロドロしたナノマシンに覆われてしまうわけだ。

粘土のような状態らしい。

この状態を「グレイグー」というらしい。

実は「グレイグー問題」に警鐘を鳴らしている科学者もいるほど真実味のある話らしい。

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この都市伝説を語ってくれた藤本淳史さんは、東大出身の芸人さんです。

さすがに専門的で面白い話ですね。

といいますか、リアルで恐ろしすぎる話だけに、しばらく考え込んでしまいます。

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posted by 管理人 at 05:07 | お笑い芸人