2016年10月09日

女子アナ田中みな実の怖い話「交通事故」

これは、女子アナウンサーの田中みな実さんが体験された怖い話。

田中さんは、幼いころからちょくちょく同じ夢を見ていたという。

それは、交通事故に遭う夢だ。

年齢を重ねるごとに、その夢を見る回数は減ってくるものの、実際に事故現場に遭遇することは増えていった。

大学生になったころ、周りも取り始めたし、そろそろ運転免許を取りに行こうかなと思っていた。

でも、どうしても気が進まなかった。

TBSに入所が決まってから、入所前には身分証代わりに持っておこうと思い直し、教習所に通い始めた。

でも、どういうわけだか、教習所に行くと決めた日に高熱を出したり、嫌な予感を常に感じていた。

結局、教習所内のすべての課程を修了しないまま、入所してしまった。

免許はもういいや、と投げ出すことになってしまった。

それからしばらく経ち、占い師に視てもらうことがあった。

すると占い師は、「おかしいなー」と言っているのだ。

何がおかしいのかを尋ねると、「田中さんね、去年死んでるはずなんですよ」と言われる。

占い師は続けた。

「(死亡)もしくは、大きな事故に遭って今も入院してますね」

何だこの占い師当たらないじゃないか、と感じたそうだ。

占い師はなおも言った。

「あんたね、自分が運転する車で去年死んでるんだよね」

田中さんは答えた。

「私、免許持ってないんです」

すると、「もしかして、5年前に取りに行っていません?」と聞かれる。

確かに田中さんが教習所に行ったのは、5年前だった。

占い師は言った。

「そのときね、必死にあなたの守護霊さんが守ってくれたんだよ。守護霊さんがいなかったら、あなたもう死んでるんだよ。」

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posted by 管理人 at 18:36 | アナウンサー