2018年02月22日

岩井志麻子の怖い話「歌舞伎町のラブホテル」

岩井志麻子さんが実際に体験された怖い話。

岩井さんは歌舞伎町に住んでいるそうで、家から5分もかからない場所に廃墟になっているラブホテルがある。

そのラブホテルで岩井さんのインタビューと撮影をすることになった。

嫌だなとは思ったが、断らずに撮影に向かった。

そのホテルは霊感のない岩井さんも嫌な感じがしたという。

特にお風呂場が嫌な感じがした。

ふと引き出しを開けてみたら、髪の毛がびっしりとついたブラシが出てきた。

人一人分の髪がありそうなほど、ビッシリとついていた。

普通掃除の方がそんな物を入れないはずだが。

約30年ほど前、歌舞伎町のラブホテルで連続殺人事件があったそうだ。

ラブホテルで女性が3人続けて殺された事件だ。

岩井さんは、その事件がそのラブホテルなのではないか、と思えて仕方がないという。

お風呂場で何かがあったのではないかと考えているそうだ。

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2017年12月28日

柴田理恵の怖い話「タキシードの男性」

これは柴田理恵が実際に体験された怖い話。

柴田さんが仲間たちと共に、ワハハ本舗を作る前、佐藤B作さんの劇団にいたころの話。

名古屋に古くからある劇場でのこと。

講演を明日に控え、佐藤B作さんなどのベテランはホテルに泊まり、当時若手だった柴田さんたちは劇場の大部屋で雑魚寝をすることになった。

夕食後、疲れていた柴田さんは誰よりも早く布団に潜り込んだ。

その夜、柴田さんは疲れていたのだが途中で起きてしまった。

そして突然、金縛りになってしまった。

金縛りの中、無我夢中で手を動かして隣で寝ているはずの劇団員に助けを求めるが、柴田さんの周りには誰もいない。

なぜ誰もいないのか不思議だ。

ふと見ると、枕元にタキシードを着た小柄な男性が、柴田さんの目を覗き込んでいた。

柴田さんは怖いというよりも、その男性がなぜ自分のことを見ているのか不思議だったそうだ。

しばらくするとその男性は消え、柴田さんも眠りに落ちていった。

翌朝。

柴田さんは、自分の見に起きた不思議な体験をみんなに話した。

だが誰も取り合ってはくれない。

柴田さんは皆に、「みんなは昨日の夜は、なんでいなかったの?」と尋ねてみた。

すると、柴田さんがあまりにうなされているものだから、仲間たちは柴田さんを避けるような形で寝ていたらしい。

心霊体験については、誰も信じてはくれないし、取り合ってもくれなかった。

だが、後輩の劇団員のイトウさんだけは違った。

実はイトウさんにも同じものが見えていたらしい。

イトウさんは柴田さんがタキシードの男性と見つめ合っているのを、横から見ていたのだ。

「イトウさん、なんで助けてくれなかったの?」

と柴田さんは言った。

だが、イトウさんにも事情があったらしい。

イトウさんの足元には女性の霊がいて、鏡に向かってずっとお化粧してるから動けなかったというのだ。

それだけではない。

その部屋は、幽霊だらけで動くに動けなかったそうだ。

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2017年02月21日

コトブキツカサの語る都市伝説「呪われたハリウッド映画」

映画パーソナリティであるコトブキツカサさんが、テレビ番組やりすぎコージーで語った都市伝説。

ハリウッドには呪われた作品があるという。

それは、「アトゥック」という映画。

アトゥックというのは、イヌイット語でおじいさんという意味らしい。

1963年にカナダの作家が書いた小説をもとにした作品で、アラスカに住んでいるイヌイットたちがニューヨークに移り住み、生活習慣の違いからニューヨーク市民たちとトラブルになるという内容のコメディー小説だ。

1980年代初頭に、アトゥックの映画の脚本ができあがった。

そこで当時のトップコメディアンだった俳優に話が行った。

ジョン・ベルーシという当時のコメディ世界で名前を知らない者はいないほどのナンバー1俳優だったそうだ。

ジョン・ベルーシはその役を快諾した。

撮影準備に入り数か月経ちジョン・ベルーシは亡くなってしまった。(薬物多量使用)

33歳の若さだった。

もちろん、映画は代役を立てなければならない。

サム・キニソンというこれまた当時のコメディ界では非常に有名な俳優に話が行った。

だがまた悲劇は起こってしまう。

サム・キニソンが撮影のためにスタジオに向かう途中に、交通事故で亡くなってしまったのだ。

数年後。

またアトゥックを撮影しようと、ジョン・キャンディーという有名な俳優に話が行ったが、心臓発作で亡くなってしまった。

悲劇はキャンディーだけではなかった。

マイケル・オドノヒューというキャンディーの友人であり脚本家の方も脳出血で死亡してしまった。

というのも、キャンディーに映画のオファーが来たときに、マイケルもアトゥックの脚本を読んでいたというのだ。

それから数年が経ち、またもやアトゥックを撮影しようということになったそうだ。

そのときは、クリス・ファーレイという方に出演オファーが行った。

ファーレイも薬物多量摂取で死んでしまった。

その後も懲りずに、アトゥックを作ろうという話が出て、フィル・ハートマンという俳優さんに話が行く。

ハートマンは断った。

呪われた映画に出たくなかったのだ。

でも頼まれて頼まれて頼まれて、渋々引き受けたのだが、やはり亡くなってしまった。

奥さんに射殺されてしまったのだ。

なぜ奥さんが射殺したのかは謎だという。

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この話、すごいですね。

まるで、映画「呪怨」のようです。

これが実話というのだから、恐ろしすぎます。

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タグ:都市伝説
posted by 管理人 at 16:15 | タレント