2018年08月14日

島田秀平が実際にやってみた「ひとりかくれんぼ」

これは島田秀平さんが、降霊術である「ひとりかくれんぼ」を実際にやってみたというお話。

ひとりかくれんぼには、細かいルールが存在する。

簡単に言うと、一人暮らしの家で夜中の3時に一人でぬいぐるみとかくれんぼをする。

絶対のルールとして、1時間以上はやってはならないという決まりがある。

1時間以上やってしまうと、(あの世に?)連れていかれてしまうらしい。

島田さんはひとりかくれんぼをやったときの映像を残している。

まずお腹の中にお米を詰めたヌイグルミに名前を付けて(島田さんは「ひろし」とつけた)、自分が鬼であることをヌイグルミに3回告げる。

次に風呂場でヌイグルミを水に沈める。

10秒数えてからヌイグルミを捕まえてに行く。

ヌイグルミに「ひろし見つけた」といい、お腹を刃物で刺す。

次の鬼がヌイグルミであることを3回宣告する。

すぐに押し入れに隠れてた島田さん。

30分経つと、米粒が落ちる音がはっきりと聞こえてくる。

これ以上続けると危険との判断で、ここでひとりかくれんぼを終了した島田さん。

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実際に、米粒の音が聞こえました。

現代の降霊術というのは、あながち嘘ではないかもしれません。

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posted by 管理人 at 05:25 | お笑い芸人
2018年07月02日

カンニング竹山の語る都市伝説「タイタニック号は沈んでない」

これはカンニング竹山さんの語った都市伝説。

世界最大の海難事故と言えば、タイタニック号の沈没。

1911年の5月31日のことだった。

100年以上経った今でも、タイタニックがなぜ沈没したのかがわかっていないらしい。

一応、氷山にぶつかったということになってはいるが、データがあるわけでもなし、しっかり調べられたわけでもなし、乗っていた船員の話でそうなっただけらしい。

有力な説としては、タイタニックは沈没していないということだ。

その節のカギを握るのは、タイタニックの真のオーナーであるジョン・ピアポント・モルガンさん。

この方は誰かというと、タイタニックを所有している会社がホワイト・スター・ライン社。

この会社の親会社がIMM。

このIMMの経営者が、ジョン・ピアポント・モルガンさんだ。

タイタニックができたときに、モルガンさんも当然乗るはずだったが、突然の急病のためにの乗らなかった。

モルガンさんだけならまだしも、モルガンさんの知り合いのそうそうたる偉い人たち約50名もドタキャンした。

ここには大きな謎がある。

実はオリンピック号という一番客船があった。

簡単に言えば一番立派な船だった。

タイタニックは姉妹船で、オリンピック号と比べると少し格が落ちる船だった。

1911年、オリンピック号は大西洋を渡っているときにイギリス海軍の船と接触してしまい、裁判になり負けてしまう。

ということは、イギリス海軍に莫大な補償金を支払わなくてはならなくなってしまったのだ。

オリンピック号自体も、修理代がバカ高い。

これら費用をどうするのか?ということになった。

そこで、モルガンさんはオリンピック号とタイタニック号をすり替えられないか?と考えた。

なんと、オリンピック号とタイタニック号は見た目がそっくりでちょっと見ただけでは見分けがつかなかったのだ。

当時製作中だったタイタニック号と修理中のオリンピック号は、同じドッグに入った。

そこですり替えられた可能性が高いというのだ。

というのも、タイタニックが発表されたときに設計図と少し違ったのだ。

窓が2つ足りなかった。

そして、窓が2つ足りない船というのがまさにオリンピック号だったのだ。

つまりこういうこと。

壊れたオリンピック号をほとんど修理せずに、「これはタイタニック号だ」と言って処女航海へと向かわせる。

壊れたままの船なのだから確実に沈む。

そうなると、莫大な保険金がでる。

その保険金でイギリス海軍への支払いを済ますことができるわけだ。

なおかつ、壊れていたオリンピック号の修理代がかからないという、一石二鳥の技だった。

あのドラマティックな映画は、地球上で最大規模の保険金詐欺の話だったというのだ。

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これが本当なら、恐ろしいですね。

信じるか信じないかは、あなた次第の都市伝説であることはお忘れなく。

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posted by 管理人 at 01:48 | お笑い芸人
2018年05月11日

ライス関町知弘の怖い話「不気味な写真」

お笑いコンビ、ライスの関町知弘さんが語った怖い話。

15年前(メディアでこの話をした時点から15年前という意味)に関町さんのお兄さんが、実際に体験されたという話。

当時お兄さんは、埼玉の大学に合格した。

実家が東京の関町さん。

埼玉までは通うのが遠いということで、大学の近くに一人暮らしを始めたお兄さん。

無事に住むアパートも決まった。

大学に入ったばかりだったため、授業が終るとアパートにすぐ帰るという生活を送っていた。

あるときお兄さんが、アパートの郵便受けを開けると茶封筒が入っていた。

中を見てみると、人間の眼球を至近距離で撮影した写真が1枚入っていた。

気持ち悪かったが、イタズラだと思って気にしないことにする。

次の日、大学から帰ってみると同じようにまた茶封筒が届いていた。

中身はやはり眼球の写真だった。

これが3日4日と続いたものだから、気味が悪くなり大学が始まって1週間で実家に一度戻ってきてしまった。

お兄さんは自分の母親に、例の眼球の写真を見せてみた。

母親は不思議そうな顔をして写真を見ている。

そして言った。

「この目さ。あんたの目じゃない?」

その目玉はなんと、お兄さんの目玉を至近距離で撮影した写真だったのだ。

つまり、お兄さんが寝ているときに誰かが部屋に入ってきて、目をこじ開けて撮影したものなのだ。

もちろん、お兄さんは鍵もかけているし、そんなことをされれば気が付くはずだ。

それ以来、お兄さんは一人暮らしができなくなってしまったという。

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posted by 管理人 at 20:45 | お笑い芸人