2017年11月25日

忍成修吾の語る怖い話「子どもの声」

俳優の忍成修吾さんが実際に体験されたという怖い話。

あるとき、忍成さんが地元の埋立地で遊んでいると、その場にいないはずの子どもの声が聞こえてきた。

最初は「猫の声かな?」と思っていたが、どうも違う。

気持ち悪いので帰ろうとしたら、忍成さんが通る場所だけ街灯がバチバチっと点滅する。

忍成さんは当時3階に住んでいたらしいのだが、忍成さんが階を上がるたびにマンションの蛍光灯がバチバチっと点滅した。

「これはヤバイ」と思い、走って友達の車に向かった。

そして、走りながら電話で友達に伝える。

「すぐに車を出せるようにしといて。」

そのまま車に飛び乗り、霊をまこうとした。

忍成さんの考えだと、スピードがれば幽霊から逃げられると思ったそうだ。

ちなみに、この方法で実際に霊をまくことに成功し、その後は何事もなく暮らせているらしい。

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幽霊に憑りつかれて困っている方、スピードを出して幽霊を撒いてみてはいかがでしょう?笑

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posted by 管理人 at 20:25 | 男性俳優
2017年11月03日

ケンドーコバヤシの怖い話「ハンガー」

これは、ケンドーコバヤシさんが「ニケツ(千原ジュニアさんとのトーク番組)」にて語った怖い話。

ケンドーコバヤシさんは、人生で一度だけポルターガイスト現象を体験したそうだ。

それは宿泊先のホテルで起きた。

そのホテルには、長いこと滞在していたが、不思議なことは一度も起きなかったという。

だが、あるとき壁のフックに掛けていたハンガーが勝手に床に落ちたのだ。

地震でもなく、手が触れるなどの刺激があったわけでもないのにハンガーが床に落ちるなんて気味が悪い。

でも、不思議な現象はそれだけじゃなかったのだ。

床に落ちたはずのハンガーが、ケンドーさんの目の前で勝手に元に位置に戻ったというのだ。

突然、ハンガーが床に落ちたと思ったら、すぐに元の位置まで戻る、これはどう考えてもおかしい。

ケンドーさんも落ちるだけなら、まだ理解できたという。

でも落ちたものが元通りになるのは、物理の法則に反している。

あまりのことに怖くなったケンドーさんは、「おばけなんてないさ」を口ずさみ恐怖を紛らわせようと努力したそうだ。

ちなみに、「おばけなんてないさ」は以下の童謡である。



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ポルターガイストを目の当たりにし、対策としてとった行動が、「おばけなんてないさ」を口ずさむなんて、幼稚園児みたいで面白いと思ってしまうのは私だけでしょうか?笑

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posted by 管理人 at 19:15 | お笑い芸人
2017年08月29日

ありがとうぁみの怖い話「踏切でふざけて」

田舎にある小さな踏切。

今でも人も車も通っている踏切だ。

その踏切にはいわれがある。

鉄道の職員が電車に乗り、その踏切をさしかかると、女の人飛び出してくるそうだ。

ブレーキをかけるが、電車はすぐに止まれないため、女性をはねてしまう。

ドンッと、衝撃がある。

だが、おかしいのだ。

電車の外に、はねられた女性の姿がない。

そんな報告が、複数ある踏切だそうだ。

その複数ある報告の中で、一致しているのは「白い服を着た女の人が飛び出してきた」というものらしい。

そんな踏切の噂を聞いた、ぁみさんの知人女性が友人たちと、ある日の夜に肝試しに行った。

その中の一人の女性が、面白がってかわざと白い服で来たそうだ。

踏切に着くと、その白い服を着た子が、「ねえねえ、飛び出してみようよ。」とみんなの腕を引っ張ってくる。

もちろん、遮断機は上がった状態ではあるが、気味が悪いためやるわけがない。

最初は笑いながらやっていたのだが、途中からはすごい力で線路の方へと腕を引っ張ってくる。

「ねえ、飛び出そうよ!」

皆も最初は笑っていたが、だんだんと本気で嫌がり出し、腕を引っ張る子に対し怒った。

そして、皆はその場を後にした。

その場を離れ、腕を引っ張っていた子以外のみんなの意見は一致したそうだ。

その白い服を着ていた女の子、強い力で引っ張ってきた最後の方は、いつものその子の顔ではなかったという。

その場にいた皆がそう感じたそうだ。



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posted by 管理人 at 21:26 | お笑い芸人