2017年06月03日

青田典子の怖い話「こっくりさんと金縛りと幽体離脱」

これは、青田典子さん(元C.C.ガールズであり、2016年現在は玉置浩二さんとご結婚をされている)が実際に体験されたという怖い話。

青田さんが、中1〜中2くらいのころのことだという。

友達との遊びで、コックリさんをやっていた。

コックリさんの最後は、10円玉を神社に帰ってもらい終了となるのだが、その日は帰ってくれない。

そして、10円玉は暴走すように動き出す。

「と・も・だ・ち・に・な・り・た・い」

10円玉は、何度も何度もこの文字を往復する。

「友達になりたい」と、何かが言ってきているのだ。

その日の夜、青田さんは人生で初めての金縛りを経験したという。

しかも、それだけではなかった。

体が天井辺りまで浮かび、回り始めたそうだ。

大人になった後も、そのときの恐怖を忘れることはないという。

・・・20歳を過ぎてから、青田さん港区の女性用マンションに住み始めた。

とても綺麗なマンションだったが、なぜか違和感を感じて部屋に帰りたくなかった。

ある日のこと、青田さんはテレビをつけたまま眠ってしまっていた。

突然、異常な息苦しさに目を覚ました。

だが体は動かない。

金縛りだ。

何とか目線を動かすと、お腹の上に男が乗っていた。

助けをを呼びたくても声が出ない。

その男は、首を絞めてきた。

何かを訴えてきているのだが、聞き取ることができない。

やっとのことで叫び声をあげることができて、金縛りは解けたそうだ。

だがその後、毎日金縛りに苦しめられることになってしまう。

しばらく経ち、霊感の強い友達が部屋に遊びに来た。

すると、その友達は青田さんがいつも食事している場所を指さして、「3人の子どもたちが、食事を待ってるよ」と言われた。

なんでも、霊が5体いるそうで家族みたいになってしまっているという。

その日のうちに、友達にお祓いをしてもらい効果があったのか不思議な現象は収まったそうだ。

青田さんは、半年後にその部屋を引き払った。

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2017年05月19日

オリエンタルラジオ中田敦彦の語る都市伝説「ノーベル賞の闇」

これはオリエンタルラジオの中田敦彦さんがテレビで語った都市伝説。

日本人にとっての初めてのノーベル賞は、湯川秀樹さんが受賞したもの。

ただこの湯川秀樹さんよりもはるか前の、明治末期に本来ならノーベル賞を受賞していたはずの人物が存在した。

その人物の名前は鈴木梅太郎さん。

梅太郎さんは、東京帝国大学(今の東大)の農学部の教授だった。

この方が何をしたのかというと、脚気(かっけ・病名)の治療法を発見したのだ。

今でこそ治療法がはっきりしている脚気だが、この当時は原因不明の難病だった。

結核と共に二大国民病だった。

最後は死に至る恐ろしい病気だ。

日露戦争において、戦死した兵士の数よりも脚気により死んでしまった兵士の方が多かったのだとか。

当時は、脚気は伝染病ではないか?とも考えられていた。

しかし、梅太郎さんは「脚気は伝染病ではない」と主張した。

「これは伝染病ではなく栄養問題だ」と言って、治療に必要な成分まで突き止めた。

ビタミンB1である。

今でこそ栄養問題をビタミンで解決するのは、日常的な話題であるが、当時はまだ「ビタミン」そのものが発見されていなかった時代だ。

鈴木梅太郎さんが、ビタミンB1を発見した瞬間に、人類がビタミンを発見したときだったのだ。

いかにすごい発見をしたのかが良くわかる。

発見したビタミンB1を元に、多くの人命を救った梅太郎さん。

まさに人類を救った救世主である。

本来ならノーベル賞間違いなしだ。

なのに、なぜノーベル賞を受賞できなかったのだろう?

実はそこに怪しい陰謀が隠れていた。

梅太郎さんは、この論文を日本語でまとめた。

それをドイツ語に翻訳してもらい世界に発表した。

だが、翻訳してもらった際に大切な部分が抜け落ちていた。

さらにはところどころに誤訳もあった。

それにより世界の人たちにうまく論文の内容が伝わらずに、受賞を逃してしてしまったのだ。

なぜこんな初歩的なミスが発生してしまったのだろうか?

実はこの背景に大きな組織対立が絡んでいた。

その組織の対立というのが、「ドイツ式医学」と「イギリス式医学」だった。

当時の世界の主流はドイツ式。

今の日本の医学の土台もドイツ式だ。

「カルテ」や「アレルギー」なんかもドイツ語なのだ。

ところが、そのドイツ式医学こそが脚気を「伝染病である」と主張していたのだ。

梅太郎さんはイギリス式の流れをくんでいた。

もしも梅太郎さんがノーベル賞を受賞したら、ドイツ式医学の権威たちは恥をかいてしまうことになる。

だとすると、意図的に誤訳を指示していた可能性は否定できない。

結局、梅太郎さんは受賞はおろか評価すらされることはなかったという。

あろうことか、その後に海外の研究者が後追いでビタミン研究をして、その人がノーベル賞をしてしまった。

その梅太郎さんは、理化学研究所の創設者でもある。

理化学研究所で近年、大きな論文トラブルがあったのは多くの人が知っている。

オリラジの中田さんは、「科学の進歩の裏にはいつの世も、人の闇が広がっているのかもしれない」と締めくくった。

これはあくまでも都市伝説としてのことなので、信じるか信じないかはあなた次第。

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posted by 管理人 at 21:46 | お笑い芸人
2017年05月04日

つまみ枝豆の怖い話「複数の人間が同時に金縛りに」

これは、たけし軍団のつまみ枝豆さんが実際に体験された怖い話。

金縛りというのは、普通一人でなるものだ。

しかし、枝豆さんは他の方と同時に金縛りになったことがあるという。

ビートたけしさんの義理の弟に、松田秀士(まつだひでし)さんというレーサーがいる。

その松田さんと、同時に金縛り経験をしたそうだ。

あるとき、枝豆さんと松田さんとマネージャーさんの3人が、ホテルの同じ部屋に泊まった。

夜、枝豆さんが眠っていると、突然金縛りに襲われた。

すると、壁から大男が出てきて、枝豆さんの体の上をズルズルズルを這うように通り過ぎて行ったそうだ。

大男は、寝ている松田さんの足元まで行くと、松田さんのベッドをよじ登っていたという。

そのとき、眠っていたマネージャーさんが、突然「うわーーーー」と大声を上げた。

その大声をきっけかに、金縛りは解けたそうだ。

次の日の朝。

松田さんは言ったそうだ。

「俺さ、昨日金縛りにあってさ。足元から、でっかい男が上がってきたんだよ。」

それを聞いて、枝豆さんは驚いた。

まさに、自分が見ていたものと同じものを、松田さんも見ていたのだから。

僧侶の資格を所有している松田さんは、霊的なものを否定している立場にいるそうだが、このことをすべて認めている。

「理屈では説明できないなにかが、その日その場で起こったとしか思えない」と松田さんは、仰っていた。

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posted by 管理人 at 17:12 | お笑い芸人