2017年04月08日

桂きん枝の語った人間の怖い話「ホステス」

これは、落語家の桂きん枝が語った話。(人志松本のゾッとする話より)

きん枝さんが若いころに実際に体験された話だという。

(よしもとの)京都花月があったころのこと。

祇園街に飲みに行き、そこのホステスと意気投合した。

そして、ホステスに「今晩、泊まりにおいで」と誘ってもらった。

きん枝さんはその日、友達と二人で泊まりに行った。

ホステスさんの女性友達もいたらしく、男女2:2で泊まったそうだ。

その日を境に、その4人で遊ぶことが何度かあったという。

さらに時間が経過し1〜2カ月経った頃、きん枝さんのもとに警察が訪ねてきた。

警察は、「この女性を知っていますか?」と写真を見せてきた。

写真に写っていたのは、そのホステスだった。

何度か遊んでいる女性だから、もちろん知っている。

きん枝さんは、その女性を知っていることを認めた上で「この女性がどうかしたんですか?」と尋ねた。

警察が言うには、その女性ホステスは客の男性からお金を借りていて、そのお金が返せなくなってしまったため客の男性を殺してしまったのだという。

警察の情報網はすごいもので、さらにきん枝さんに聞いてきた。

「あなたたちは、この時期に彼女(ホステス)の部屋に行きましたよね?」

きん枝さんは確かに、その時期に部屋に泊まりに行っていたため、それも認めた。

そして、警察が教えてくれた話を聞いて驚愕した。

なんと、ちょうどきん枝さんが彼女の部屋に行ったときに、彼女は押入れの上に死体を隠していたのだという・・・

つまり、死体の隠された部屋に泊まっていたのだ。

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これが実話だというのだから、怖すぎではないでしょうか。

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posted by 管理人 at 15:22 | お笑い芸人
2017年02月21日

コトブキツカサの語る都市伝説「呪われたハリウッド映画」

映画パーソナリティであるコトブキツカサさんが、テレビ番組やりすぎコージーで語った都市伝説。

ハリウッドには呪われた作品があるという。

それは、「アトゥック」という映画。

アトゥックというのは、イヌイット語でおじいさんという意味らしい。

1963年にカナダの作家が書いた小説をもとにした作品で、アラスカに住んでいるイヌイットたちがニューヨークに移り住み、生活習慣の違いからニューヨーク市民たちとトラブルになるという内容のコメディー小説だ。

1980年代初頭に、アトゥックの映画の脚本ができあがった。

そこで当時のトップコメディアンだった俳優に話が行った。

ジョン・ベルーシという当時のコメディ世界で名前を知らない者はいないほどのナンバー1俳優だったそうだ。

ジョン・ベルーシはその役を快諾した。

撮影準備に入り数か月経ちジョン・ベルーシは亡くなってしまった。(薬物多量使用)

33歳の若さだった。

もちろん、映画は代役を立てなければならない。

サム・キニソンというこれまた当時のコメディ界では非常に有名な俳優に話が行った。

だがまた悲劇は起こってしまう。

サム・キニソンが撮影のためにスタジオに向かう途中に、交通事故で亡くなってしまったのだ。

数年後。

またアトゥックを撮影しようと、ジョン・キャンディーという有名な俳優に話が行ったが、心臓発作で亡くなってしまった。

悲劇はキャンディーだけではなかった。

マイケル・オドノヒューというキャンディーの友人であり脚本家の方も脳出血で死亡してしまった。

というのも、キャンディーに映画のオファーが来たときに、マイケルもアトゥックの脚本を読んでいたというのだ。

それから数年が経ち、またもやアトゥックを撮影しようということになったそうだ。

そのときは、クリス・ファーレイという方に出演オファーが行った。

ファーレイも薬物多量摂取で死んでしまった。

その後も懲りずに、アトゥックを作ろうという話が出て、フィル・ハートマンという俳優さんに話が行く。

ハートマンは断った。

呪われた映画に出たくなかったのだ。

でも頼まれて頼まれて頼まれて、渋々引き受けたのだが、やはり亡くなってしまった。

奥さんに射殺されてしまったのだ。

なぜ奥さんが射殺したのかは謎だという。

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この話、すごいですね。

まるで、映画「呪怨」のようです。

これが実話というのだから、恐ろしすぎます。

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タグ:都市伝説
posted by 管理人 at 16:15 | タレント
2017年01月20日

ケンドーコバヤシの語る怖い話?都市伝説?「国家レベルのカツアゲ」

お笑い芸人のケンドーコバヤシさんが語った怖い話?都市伝説?

国名は言えないが、外務省のホームページで見ても「行ってほしくない国」を赤色表示している、真っ赤な国に行ってきた。

仕事で行ったのだが、空港ついた瞬間に服を掴まれて、奥の部屋に連れていかれた。

そして「服を脱げ」と言われる。

全裸にさせられた。

そこへツアーコンダクター的な人が来てくれて、日本円にして1000円くらいを支払うことで事なきを得た。

「今の何だったんですか?」

とケンドーコバヤシさんが尋ねると、その国は単発の男性が行くと「お前は、ジャパニーズヤクザだな?」と因縁をつければ金がとれるということらしかった。

そこで強制送還されるくらいなら、1000円を払った方がいいと多くの人は思うらしい。

次にその国で仕事をしている途中にも、突然コバヤシさんの手に手錠がはめられた。

すぐにディレクターが飛んできて、「撮影許可はとってます」と言ったがその警察官は聞き入れてくれない。

「俺は(撮影のことを)聞いてないぞ。」と言われてしまうのだ。

そこで、1000円ほど支払ってみると、すぐに「オッケー」と言って手錠を外してもらえた。

次に帰りの空港にて。

コバヤシさんは財布にチェーンが付いていたのだが、税関に静止された。

「お前はそのチェーンで、パイロットの首を絞めるに違いない。このまま刑務所行きだ。」

というのだ。

もう慣れてしまったコバヤシさんが1000円を支払おうとすると、税関の人は片言の日本語で「ワイロオッケー」と言ってきた。

そして1000円を支払うと、「(税関の)友達の分も支払ってくれ」と言われたので、もう1000円支払うと解放してくれた。

1つの国で、空港職員、警察官、税関と公務員の人たちにカツアゲされまくったわけだ。

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オカルトでもなければ、都市伝説でもないが、とても怖い話ですね。

そして、私の文章力がないためコバヤシさんの面白いボケの部分はすべてカットさせてもらいました。

本来は笑いあり、恐怖ありのとても引き込まれる話です。

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posted by 管理人 at 10:04 | お笑い芸人