2016年12月20日

藤本淳史の語る都市伝説「人類の未来」

これはお笑いコンビ「田畑藤本」の藤本淳史さんが、テレビで語った都市伝説。

コンピュータの進歩は大きく分けて、二つの方向に進むらしい。

一つが性能の進歩。

人工知能はまさに性能の進歩の最先端の話。

もう一つの方向は、サイズの変化。

1940年代に作られた初期のコンピューターは、大きな部屋の中に本棚くらいの計算機が何個も並んでいた。

図書館のような状態だったのだが、そのコンピューターの処理能力は現代の電卓以下だった。

それから40年後の1980年代。

このころに家庭用のパソコンが初めて出たころ。

この時期に国が作っていた最先端のスーパーコンピューターもかなり大きなサイズだったが、この性能は現代のスマホ以下なのだとか。

つまり現代のスーパーコンピューターも、そのうち手のひらに乗るくらいのサイズになってしまう可能性はおおいにあるわけだ。

コンピュータはどんどん小型化していっている。

では、小型化という技術はどこまで進むのか?

実は現時点で我々の目には見えない世界にまで及んでいる。

1mを1000分の1にすると、1mmになる。

さらに1mmを1000分の1にすると、1㎛になる。

この1㎛をさらに1000分の1にすると、やっと1㎚になる。

1mの10億分の1倍したものが、1㎚なのだ。

ちなみに家庭用のラップの厚みが、十数㎛なのだそうだ。

あのラップの厚みですら、まだまだ㎚には及ばない。

人間の細胞や細菌は㎛の世界。

さらに小さなウイルスの世界になってやっと㎛になる。

人類が作るナノマシンは、ウイルスの世界と同じ大きさくらいのものということになる。

こんなものを人類が作れるのかというと、2009年の時点で名古屋大学の生田教授が、光を使って加工して光の力を使って動くナノマシンを開発しているという。

さらには、人間の体の細胞には絶対に存在するATP(アデノシン三リン酸)という分子がある。

これを動力源として動くナノマシンが研究されている。

あるいは、血液から電気を作りそれを動力源にして動くナノマシンも研究中だという話もあるのだとか。

このナノマシンの研究目的は、主に医療のためである。

日本人の死因の第一位はがんである。

効果の高い抗がん剤は現代でもたくさんあるのだが、がん細胞に届く前に効果が薄れてしまうものであったり、健康な細胞へも影響が出てしまうなどの副作用が問題になっていたりする。

だが未来には、ナノマシンに抗がん剤を乗せて限定的にがん細胞のみに働くようにすることが可能かもしれない。

ナノマシンががん細胞の中に入った時だけ抗がん剤を放出するようにすれば、副作用は最小限に抑えられるはずだ。

将来的な話をすれば、ナノマシンを事前に入れておけば病気が検出された時点で勝手に治療を始めたり、健康診断機能として勝手に人間ドックのような検査をしてくれるナノマシンも期待できるかもしれない。

ただしそこまで行くためには、越えなければいけない問題がある。

それはナノマシンの数だ。

たとえば、インフルエンザウイルスが1つ体内に入ってきても、24時間後には100万個に増えている。

これでは到底、1つのナノマシンでは対処しきれない。

かといって100万個のナノマシンを体内に入れるのは、恐ろしいほどのコストや労力が必要になってしまう。

そこで現在考えられている有力な案は、ナノマシン事態に自己複製機能を持たせるということだ。

勝手にどんどん増殖するという意味である。

これが可能になれば、100万個に増殖したウイルスにも対応できるはずだ。

ただそこには恐ろしい危険性をはらんでいる。

それはシステムエラーの問題。

もしもエラーを起こしたナノマシンが、際限なく増殖を続けると体を内側から食い破ってしまうことになる。

食べるものがなくなると体内の外側に出てきてしまう。

そして、インフルエンザウイルスのように空気中を飛び回ったら、他の人にまで簡単に感染してしまう。

ナノマシン自体が新種のウイルスになりかねないわけだ。

当然のことながら、こんなナノマシンが暴走したときの医療法などは人類は持ち合わせていない上に、現代の検査方法で検出すら難しいのではないかと考えられている。

もしもこんなナノマシンを悪意を持った人物の手に利用されたら、人間だけでなく家畜、草木、人間の食べ物など、地球上のありとあらゆるものを食べつくして自己複製を続けてしまう恐れがある。

そうなったときに、地球上のすべてのものを食べつくされるのに必要な時間はたった数時間だそうだ。

その後の地球はナノマシンに覆われてしまう。

青く美しい地球が、灰色のドロドロしたナノマシンに覆われてしまうわけだ。

粘土のような状態らしい。

この状態を「グレイグー」というらしい。

実は「グレイグー問題」に警鐘を鳴らしている科学者もいるほど真実味のある話らしい。

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この都市伝説を語ってくれた藤本淳史さんは、東大出身の芸人さんです。

さすがに専門的で面白い話ですね。

といいますか、リアルで恐ろしすぎる話だけに、しばらく考え込んでしまいます。

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posted by 管理人 at 05:07 | お笑い芸人
2016年11月29日

渡辺典子の怖い話「色情霊に襲われた」

これは、女優の渡辺典子さんが体験されたという怖い話。

渡辺さんが、仕事でホテルに泊まった夜に、やけに上の階がうるさかった。

足音が響いてとても気になる。

渡辺さんはたまらずマネージャーに部屋に来てもらった。

「上の階で人が走ったりして、音がうるさいんですよ。」

と伝えると、マネージャーは不思議そうに答えた。

「ここ、最上階ですけど。」

「え…?そんな…じゃあ…上の階じゃないのかしら?」

「今のところ静かなようですから、また何かあったら呼んでください。」

マネージャーは自分の部屋に帰っていった。

その後、渡辺さんは電気を消して眠りについた。

眠りにつきしばらくすると、誰かが自分の脚を触っていることに気が付いた。

ハッと目を覚まし、周りを見るが誰もいない。

横になり目を閉じると、今度は誰かが渡辺さんの顔を撫でてきた。

周りを見てもやはり誰もいない。

また眠りにつきしばらくすると、今度は誰かが胸を直に揉んでいる。

もう我慢の限界になり、明かりをつけてマネージャーの部屋に電話をして来てもらった。

そして、ホテルの従業員に頼み部屋を変えてもらうことになった。

部屋を変えてもらうとおかしなことはなくなったという。

渡辺さんは、幽霊に体を触られたというのを、恥ずかしくてなかなか人には言えなかったそうだ。

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posted by 管理人 at 22:57 | 女優
2016年11月26日

テレンスリーの語る都市伝説「人工地震とHAARP」

これは、テレンスリーさんがテレビで語った都市伝説。

もう何年も前の話だが、東南アジアの某国で地震があり津波が起きた。

その数年後にはある国にサイクロンが襲った。

こういう自然災害には、黒幕がいるのだという。

テレンスリーさん曰く、これらは人為的に起こされたというのだ。

その黒幕はアメリカなのだとか。

アメリカは1960年代くらいから、軍事的に気象をコントロールする研究を進めていた。

1970年代にはアメリカと、旧ソビエト連邦は「火山・地震」これらを人為的にコントロールするのはやめようという条約を結んでいたのだとか。

1990年代にソビエト連邦の崩壊により、アメリカが一方的にこの技術を進歩させていった。

これがHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)というらしい。

アメリカ政府が言うには、オーロラなどの気象を観測するものなのだという。

このHAARPは3ギガワット(30億ワット)のエネルギーを発生させるらしい。

ちなみに、家庭用の電子レンジは600ワットくらい。

とてつもないエネルギーなのだとか。

このHAARPで、地球の狙った場所に地震を起こすことができるのだという。

実は、津波をくらった某国は当時のイラク戦争に参加することを拒否したタイミングだったらしい。

その1か月後に、地震と津波に襲われた。

不思議なことに、津波が起こる1週間も前にアメリカ軍はインド洋にあるディエゴガルシア島のアメリカ軍の基地に「津波が来るから警戒しろ」と言っているらしい。

さらには、HAARPは人間の意識に攻撃することまでできるというのだ。

狙った国の国民の戦闘意識を鈍らせることができるらしい。

アメリカ政府は今後、戦わずして勝つという手段があるのだとか。

以上、やりすぎ都市伝説より

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これはあくまでもテレンスリーさんの語った都市伝説であり、事実ではない可能性も充分にあります。

その辺りを考慮して、娯楽としてお楽しみください。

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posted by 管理人 at 20:40 | タレント